英語のリスニングがほんとーに苦手な私なのですが、ここ最近、自分のリスニング力がアップしてきたことにふと気づきました。
気づいたきっかけは、Youtubeで、あるアメリカ人のインタビュー動画を見ていたときのことなのですが、その人の話していることが妙にすらすらっと聞き取れたんですよね。
一生懸命集中して聞いていたというわけでもないのですが、不思議と英語が頭に入ってきました。
これって、もしかしてリスニング力かなりついてきてるんじゃ?と思い、昔、言っていることがまったく聞き取れなくて購読をやめた英語のポッドキャストをもう一度購読開始してみたら、なんと! 前よりもだいぶ話の内容が聞き取れる~~~!
で、ほとんどPodcastを聞くことしかしていないのに、どうしてリスニング力がアップしてたのか、考えてみたのですが、思い当たる理由が一つあります。
それは、「英語のポッドキャストは、基本的に倍速で聞いてた」ということです。
iPhone(iPod)には、ポッドキャストを倍速で聞くことのできる機能がついています。
ポッドキャスト再生中の画面で、「1x」と書いてある小さな四角いボタンがあると思いますが、ここをタップすると「1x→2x(2倍速)→1/2x(1/2倍速)」の順番で、再生速度を変えることができます。
この機能を使って、なるべく倍速で聞くようにしていたんですよね。
特に「ESL Podcast(English as a Second Language Podcast)」や「BBC 6minutes English」、「VOA Special English」など、英語学習用のコンテンツはもともとしゃべるスピードがゆっくりです。
これを倍速にすると、「ちょっと早口のノーマルスピード」くらいになります。
これなら無理なく聞くことができますし、もし聞き取れなければオリジナルスピードに戻して聞きなおすこともできます。
上記以外の、ノーマルスピードのポッドキャストを倍速にすると、正直ほとんど断片しか聞き取れませんが、それでも倍速で何度か聞いた後、オリジナルのスピードに戻すと、不思議と聞き取りやすく感じたりします。
ビデオポッドキャストには使えないのが残念ですが、iPhone、iPodを持っている方はぜひ試してみて下さい~
2011年5月23日月曜日
2011年5月18日水曜日
宮崎駿インタビュー@カリフォルニア大学バークレー校 Hayao Miyazaki in Conversation with Roland Kelts
久しぶりの更新です^^;
先日、Youtubeをさまよっていましたら、カリフォルニア大学バークレー校で行われたスタジオジブリ宮崎駿監督のインタビュー動画を発見しました。
私、宮崎駿やスタジオジブリの作品がすごく好きです。
小さい頃からずっとジブリの映画を見て育ってきましたが、こんな歳になった今でも、トトロやラピュタ、ナウシカのビデオを引っ張り出してはよく観ていますし、新作も必ず映画館に足を運んで観にいっています。
そんな私が、宮崎駿監督のインタビュー動画を見ずにいられるわけがない!
動画では、当然のことながらインタビュアーの方はずっと英語で話していますが、せっかくの機会なのでチャレンジしてみました。
実際に見てみると、インタビュアーの方の英語はわりと聞き取りやすく、語彙も難しくないのでリスニングの勉強にもぴったりの動画でした。
それに、もちろん宮崎監督は日本語でしゃべっているので、話の内容についていけなくなるということもありません。
時期としては「崖の上のポニョ」公開後あたりでしょうか。
1時間半ほどもあり、かなり見ごたえのあるインタビューでした。
会場の雰囲気もとても和やかで良いですね。
それとこのインタビュアーの方、ジブリ作品も良く知っているようだし、日本語も上手なようでどんな方なのかな?と検索してみたら、アメリカ人と日本人のハーフで日本のアニメに関する本も書かれている方のようです。
先日、Youtubeをさまよっていましたら、カリフォルニア大学バークレー校で行われたスタジオジブリ宮崎駿監督のインタビュー動画を発見しました。
私、宮崎駿やスタジオジブリの作品がすごく好きです。
小さい頃からずっとジブリの映画を見て育ってきましたが、こんな歳になった今でも、トトロやラピュタ、ナウシカのビデオを引っ張り出してはよく観ていますし、新作も必ず映画館に足を運んで観にいっています。
そんな私が、宮崎駿監督のインタビュー動画を見ずにいられるわけがない!
動画では、当然のことながらインタビュアーの方はずっと英語で話していますが、せっかくの機会なのでチャレンジしてみました。
実際に見てみると、インタビュアーの方の英語はわりと聞き取りやすく、語彙も難しくないのでリスニングの勉強にもぴったりの動画でした。
それに、もちろん宮崎監督は日本語でしゃべっているので、話の内容についていけなくなるということもありません。
時期としては「崖の上のポニョ」公開後あたりでしょうか。
1時間半ほどもあり、かなり見ごたえのあるインタビューでした。
会場の雰囲気もとても和やかで良いですね。
それとこのインタビュアーの方、ジブリ作品も良く知っているようだし、日本語も上手なようでどんな方なのかな?と検索してみたら、アメリカ人と日本人のハーフで日本のアニメに関する本も書かれている方のようです。
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2011年1月19日水曜日
お気に入りPodcast、「大杉正明のCross Cultural Seminar」が終了。。。
あ・・・あけましておめでとうございます!
とっくに1月も下旬ですが、今年最初のentryです!
12月後半から1月にかけてすっかり忙しくなってしまい、ブログの更新どころか英語の勉強すら滞っている有様です。
今は本当に、朝起きた後のちょっとした時間に、購読してるPodcastを聞き流す時間くらいしか取れていないのですが、なんとか時間をひねり出してでも勉強しなくてはと気合を入れているところです。
さて、新年一発目のエントリですが、去年ずっと聞いていたお気に入りのPodcastが突然終了してしまいました・・・。
大杉正明のCross Cultural SeminarというPodcastで、英語講師の大杉正明先生とスーザン岩本さんが、日米の文化の違いについて話すという内容のPodcastです。
はじめにスーザンさんが英語でその日のトピックを話し、その後大杉先生が日本語で解説。
また、その日出てきた語彙の解説をしてくれます。
私はなるべく英語のみのPodcastを選んで聴いているのですが、これは日本語の解説も過剰でないし、語学番組というより、気軽なトークとして聴けて、雑学を身に付けるという意味でもとてもよかったのですが・・・。
終わってしまったのは残念です。
でも、バックナンバーはまだ聴くことが出来るので、これからはまだ聴いてないエピソードを遡って聴いていこうかなーと思っております。
大杉正明のCross Cultural Seminar
http://itunes.apple.com/jp/podcast/id206658308
とっくに1月も下旬ですが、今年最初のentryです!
12月後半から1月にかけてすっかり忙しくなってしまい、ブログの更新どころか英語の勉強すら滞っている有様です。
今は本当に、朝起きた後のちょっとした時間に、購読してるPodcastを聞き流す時間くらいしか取れていないのですが、なんとか時間をひねり出してでも勉強しなくてはと気合を入れているところです。
さて、新年一発目のエントリですが、去年ずっと聞いていたお気に入りのPodcastが突然終了してしまいました・・・。
大杉正明のCross Cultural SeminarというPodcastで、英語講師の大杉正明先生とスーザン岩本さんが、日米の文化の違いについて話すという内容のPodcastです。
はじめにスーザンさんが英語でその日のトピックを話し、その後大杉先生が日本語で解説。
また、その日出てきた語彙の解説をしてくれます。
私はなるべく英語のみのPodcastを選んで聴いているのですが、これは日本語の解説も過剰でないし、語学番組というより、気軽なトークとして聴けて、雑学を身に付けるという意味でもとてもよかったのですが・・・。
終わってしまったのは残念です。
でも、バックナンバーはまだ聴くことが出来るので、これからはまだ聴いてないエピソードを遡って聴いていこうかなーと思っております。
大杉正明のCross Cultural Seminar
http://itunes.apple.com/jp/podcast/id206658308
2010年12月3日金曜日
NASAのPodcastで宇宙と英語のお勉強
ちょうど、NASAがリンの代わりにヒ素を代謝に使う細胞を発見した、というニュースが話題になっているので、これに乗じて(?)NASAのPodcastをご紹介してみます。
私が購読しているのはビデオキャストの方ですが、これがなかなかおすすめです。
以前にも書いたように、私が英語のPodcastを選ぶ決め手は「聞き取りやすい、内容が面白くて時間が短い」ということなのですが、NASAのポッドキャストはこの条件にぴったり合っています。
NASAということで、専門用語ばりばりで難しいんじゃないかというイメージをもたれるかもしれませんが、このポッドキャストは一般向けっぽい内容で、英語もそれほど難しくありません。もちろんナチュラルスピードの英語なので聞き取りは簡単ではないですが、それでもわりとゆっくりめのペースで話していると思います。
内容はNASAのこれまでの業績を紹介するものが多いですが、中には宇宙に関する豆知識を解説してくれる回もあり、なかなかバラエティーに富んでいます。3~4日に1回更新され、週1回、「This week @NASA」という、その週にNASAで起こったことを紹介する回があります。
毎回のエピソードも数分程度と短く、ちょっとした隙間時間に視聴するにはぴったりです。
英語の勉強に最適か?と言われるとちょっとあれなのですが、ニュースや語学系のPodcastだけでは飽きてしまう方にはおすすめです。
NASA Podcast
http://www.nasa.gov/multimedia/podcasting/index.html私が購読しているのはビデオキャストの方ですが、これがなかなかおすすめです。
以前にも書いたように、私が英語のPodcastを選ぶ決め手は「聞き取りやすい、内容が面白くて時間が短い」ということなのですが、NASAのポッドキャストはこの条件にぴったり合っています。
NASAということで、専門用語ばりばりで難しいんじゃないかというイメージをもたれるかもしれませんが、このポッドキャストは一般向けっぽい内容で、英語もそれほど難しくありません。もちろんナチュラルスピードの英語なので聞き取りは簡単ではないですが、それでもわりとゆっくりめのペースで話していると思います。
内容はNASAのこれまでの業績を紹介するものが多いですが、中には宇宙に関する豆知識を解説してくれる回もあり、なかなかバラエティーに富んでいます。3~4日に1回更新され、週1回、「This week @NASA」という、その週にNASAで起こったことを紹介する回があります。
毎回のエピソードも数分程度と短く、ちょっとした隙間時間に視聴するにはぴったりです。
英語の勉強に最適か?と言われるとちょっとあれなのですが、ニュースや語学系のPodcastだけでは飽きてしまう方にはおすすめです。
2010年10月30日土曜日
リスニングも文法も学べる英語Podcast(ポッドキャスト)、Grammar Girl(グラマーガール)
以前紹介したとおり、リスニングの勉強のために英語のポッドキャストをいろいろと聞いていますが、最近Grammar Girlという良いポッドキャストの番組を見つけたのでご紹介します。
Grammar Girl :: Quick and Dirty Tips
このポッドキャストはその名の通り、Grammar、とくにライティングのための英文法を学ぶPodcastです。
更新は週一回、各回の長さはまちまちですが、だいたい5分から長くても10分くらいです。
もちろんすべて英語での解説で、しかもスピードはむちゃくちゃ速いです。たぶん、初心者の方はほとんど聞き取れません。私も、ほとんど聞き取れてません。
でも安心してください。ちゃんと全編のスクリプトが付いてます。
とにかく本当にスピードが速いので、英語が聞き取れなくて挫折しそうになることもあると思います。そういう場合は、まずスクリプトを読むことから始めてみると良いのではないでしょうか。間違いやすい英文法のTipsを事細かに説明してくれるので、非常に面白く、一石二鳥ですよ。
最近の内容はたとえば、
・Appleのコマーシャル、“Think Different”は文法的に間違いか?
・“Like”と“Such As”の違いは?
・“Talk With”と“Talk To”の違いは?
などで、毎回興味深く聞いています。
ライティングのスキルアップを目指すという番組なので、時にはパンクチュエーションについての解説もあるのが助かります。英語のパンクチュエーションは日本語に比べてとても厳格なのですが、その割に中学校や高校などであまりきちんと習った記憶がありません。そのうちまとめて学ばなければと思っていますが、その前にこういった番組で少しずつ例を覚えていくのもいいかもしれません。
Grammar Girl :: Quick and Dirty Tips
このポッドキャストはその名の通り、Grammar、とくにライティングのための英文法を学ぶPodcastです。
更新は週一回、各回の長さはまちまちですが、だいたい5分から長くても10分くらいです。
もちろんすべて英語での解説で、しかもスピードはむちゃくちゃ速いです。たぶん、初心者の方はほとんど聞き取れません。私も、ほとんど聞き取れてません。
でも安心してください。ちゃんと全編のスクリプトが付いてます。
とにかく本当にスピードが速いので、英語が聞き取れなくて挫折しそうになることもあると思います。そういう場合は、まずスクリプトを読むことから始めてみると良いのではないでしょうか。間違いやすい英文法のTipsを事細かに説明してくれるので、非常に面白く、一石二鳥ですよ。
最近の内容はたとえば、
・Appleのコマーシャル、“Think Different”は文法的に間違いか?
・“Like”と“Such As”の違いは?
・“Talk With”と“Talk To”の違いは?
などで、毎回興味深く聞いています。
ライティングのスキルアップを目指すという番組なので、時にはパンクチュエーションについての解説もあるのが助かります。英語のパンクチュエーションは日本語に比べてとても厳格なのですが、その割に中学校や高校などであまりきちんと習った記憶がありません。そのうちまとめて学ばなければと思っていますが、その前にこういった番組で少しずつ例を覚えていくのもいいかもしれません。
2010年10月14日木曜日
日本人にとって英語の発音・リスニングが難しい理由が解明される?
最近「理研ら、日本人が英語の発音や聞き分けが苦手な原因の一端を解明」というニュースを読みました。
理研とフランス国立科学研究センターの共同研究によって、日本語のネイティブスピーカーがどのように日本語の発音を習得していくか、そしてそれがどのように日本語ネイティブスピーカーの英語の発音や聞き取りに影響を及ぼしているかが分かったそうです。
記事によれば、日本人にとって英語が発音しづらかったり聞き取りにくかったりするのは、日本語と英語との音韻体系の違いによるものだということです。日本語には英語のように子音の連続や子音で終わる単語がなく、母音のみか子音+母音で発音する単語しかないので、日本語のネイティブスピーカーは英語を聞くときにも母音を挿入してしまう「修復」が行われます。それが英語を聞き取りにくい原因なのだそうです。
では、日本人はいつごろからそのように子音の連続を聞き取れなくなっていくのでしょうか。
記事では以下のように説明しています。
うーん、考えさせられますね。
よく日本人が英語の発音が下手なのは「カタカナ」のせいだ! と言われますが、もしこの記事の通りならば、文字を学ぶ前、カタカナを学ぶよりずーっと前から子音の連続が聞き取れなかった、ということになります。
とはいっても、生後14ヶ月まで戻れるわけでもないので、発音やリスニングをある程度できるレベルまでもっていくには、この「日本語耳」をどう使って英語を聞き取っていくか、を考えなくてはなりませんね。
私は発音については、口や舌の動かし方、アクセントを学べばある程度は改善できるんじゃないかなーと楽観的に考えています。自分ではrとlの聞き分けができなくても、それぞれの舌の位置を正しく置いて発音すれば、ネイティブには聞き取ってもらうことができるように。
問題はリスニングですね。これはもうなるべく語彙を増やして文脈で判断するしかないのかな・・・。
若干落ち込んでしまいましたが、記事の最後にはしっかりとこんなことも書いてありました。
「日本人だからどうせ無理」ではなく、苦手な部分をどう補っていくか。この研究が日本人への英語教育に活かされていくことを期待しています。
理研とフランス国立科学研究センターの共同研究によって、日本語のネイティブスピーカーがどのように日本語の発音を習得していくか、そしてそれがどのように日本語ネイティブスピーカーの英語の発音や聞き取りに影響を及ぼしているかが分かったそうです。
理化学研究所(理研)とフランス国立科学研究センター(CNRS)の共同研究チームは10月12日、日本人は生後14カ月までに「abna」のような子音の連続が含まれる単語と「abuna」のような子音連続が含まれない単語の音を区別して聞き取れなくなっていることを発見したことを明らかにした。
理研ら、日本人が英語の発音や聞き分けが苦手な原因の一端を解明
記事によれば、日本人にとって英語が発音しづらかったり聞き取りにくかったりするのは、日本語と英語との音韻体系の違いによるものだということです。日本語には英語のように子音の連続や子音で終わる単語がなく、母音のみか子音+母音で発音する単語しかないので、日本語のネイティブスピーカーは英語を聞くときにも母音を挿入してしまう「修復」が行われます。それが英語を聞き取りにくい原因なのだそうです。
では、日本人はいつごろからそのように子音の連続を聞き取れなくなっていくのでしょうか。
記事では以下のように説明しています。
今回、研究グループは、生後約8カ月と生後約14カ月の日本人の乳幼児とフランス人の乳幼児各24人(合計96人)に連続した子音が含まれる単語と母音を挿入した単語を聞かせ、乳幼児が弁別して聞いているかどうかを調べる実験を行った。
その結果、生後8カ月では、どちらの乳幼児も弁別ができていたにもかかわらず、生後14カ月になると日本人の乳幼児だけが弁別できなくなっていることが判明した。これまで修復は、たくさんの語い(彙)を獲得したり、文字を学んだりした結果起こるものだと考えられていたが、今回の実験により、修復が、実は語彙も数少なく文字も知らない乳幼児期からすでに始まっていることが判明。これは、個別の母音や子音だけでなく、音の並びの規則(音韻体系)についても乳幼児期からすでに獲得が進んでいることを示す重要な発見で、日本人が外国語の音をうまく聞き分けられない原因の解明にもつながる成果と研究チームでは説明する。
うーん、考えさせられますね。
よく日本人が英語の発音が下手なのは「カタカナ」のせいだ! と言われますが、もしこの記事の通りならば、文字を学ぶ前、カタカナを学ぶよりずーっと前から子音の連続が聞き取れなかった、ということになります。
とはいっても、生後14ヶ月まで戻れるわけでもないので、発音やリスニングをある程度できるレベルまでもっていくには、この「日本語耳」をどう使って英語を聞き取っていくか、を考えなくてはなりませんね。
私は発音については、口や舌の動かし方、アクセントを学べばある程度は改善できるんじゃないかなーと楽観的に考えています。自分ではrとlの聞き分けができなくても、それぞれの舌の位置を正しく置いて発音すれば、ネイティブには聞き取ってもらうことができるように。
問題はリスニングですね。これはもうなるべく語彙を増やして文脈で判断するしかないのかな・・・。
若干落ち込んでしまいましたが、記事の最後にはしっかりとこんなことも書いてありました。
なお、日本人の乳幼児が日本語の音韻体系をどのように獲得していくのかを調べていく過程で、英語のどのような特性が日本人にとっての英語の習得に特に困難になるのかが分かれば、その特性を克服するためにはどのような教え方をすれば良いのかが分かるようになるため、今回の成果は、今後開始される小学校での英語教育にも参考になる知見と研究チームでは説明している。
「日本人だからどうせ無理」ではなく、苦手な部分をどう補っていくか。この研究が日本人への英語教育に活かされていくことを期待しています。
2010年10月3日日曜日
Youtube サンデル教授の「ハーバード白熱教室」で英語リスニング
Youtubeは英語のリスニング力を鍛えるには最適の場所だと思います。
しかし、Youtubeには本当に星の数ほども動画があるので、実際に自分好みの動画や聞き取りやすい動画を探すのは至難の業です。私もいろいろと英語の動画を探しましたが、聞き取れなかったり、内容が難しすぎたりと、まだまだ初心者の私になかなかいい動画が見当たりませんでした。がんばって視聴してみても、スクリプトがなければ自分がどれだけ正確に聞き取れているかが分からない・・・。
そんな中、偶然にも「聞き取りやすい」「難しくない」(文法的な意味で)「スクリプト(クローズドキャプション)付」「内容が興味深い」という好条件のそろった動画を見つけました。
それは、「Justice: What's The Right Thing To Do?」というシリーズです。このシリーズでは、アメリカの名門・ハーバード大学で行われている人気講義、マイケル・サンデル教授の「Justice」の模様が配信されています。
毎回さまざまなテーマで、教授と学生たちが「どちらのふるまいが正義だと思うか、その理由はなぜか」を議論していきます。
日本では「ハーバード白熱教室」と題して、毎週日曜日にNHK教育で放送されており、大変な人気を博しています。(ちなみ12月にDVDが発売されるそうです。)
この講義はいわゆる「哲学・思想」の講義なので、一見敷居が高そうに思うかもしれません(実際扱うテーマは複雑なものです)。でも、英語に限って言えば、サンデル教授の英語は非常に分かりやすくシンプルで、スピードもそれほど速くないのでとても聞き取りやすいです。
さらに、この動画はYoutubeの機能「クローズド・キャプション」に対応しています。Youtubeにアクセスし、動画の下のバーにある「CC」のボタンをクリックすると、英語のキャプションが表示でき、自分がどれだけ聞き取れているかをチェックしながら見ることができるようになります。
内容は好き・嫌いがあると思いますが、それほど堅苦しい雰囲気でもないので、私はとても楽しんで見ています。
リスニング力を鍛えたいけど、いい素材がない・・・と思っている方にもオススメです。
Justice Series: What's the Right thing to do?(再生リスト)
NHK・ハーバード白熱教室
しかし、Youtubeには本当に星の数ほども動画があるので、実際に自分好みの動画や聞き取りやすい動画を探すのは至難の業です。私もいろいろと英語の動画を探しましたが、聞き取れなかったり、内容が難しすぎたりと、まだまだ初心者の私になかなかいい動画が見当たりませんでした。がんばって視聴してみても、スクリプトがなければ自分がどれだけ正確に聞き取れているかが分からない・・・。
そんな中、偶然にも「聞き取りやすい」「難しくない」(文法的な意味で)「スクリプト(クローズドキャプション)付」「内容が興味深い」という好条件のそろった動画を見つけました。
それは、「Justice: What's The Right Thing To Do?」というシリーズです。このシリーズでは、アメリカの名門・ハーバード大学で行われている人気講義、マイケル・サンデル教授の「Justice」の模様が配信されています。
毎回さまざまなテーマで、教授と学生たちが「どちらのふるまいが正義だと思うか、その理由はなぜか」を議論していきます。
日本では「ハーバード白熱教室」と題して、毎週日曜日にNHK教育で放送されており、大変な人気を博しています。(ちなみ12月にDVDが発売されるそうです。)
この講義はいわゆる「哲学・思想」の講義なので、一見敷居が高そうに思うかもしれません(実際扱うテーマは複雑なものです)。でも、英語に限って言えば、サンデル教授の英語は非常に分かりやすくシンプルで、スピードもそれほど速くないのでとても聞き取りやすいです。
さらに、この動画はYoutubeの機能「クローズド・キャプション」に対応しています。Youtubeにアクセスし、動画の下のバーにある「CC」のボタンをクリックすると、英語のキャプションが表示でき、自分がどれだけ聞き取れているかをチェックしながら見ることができるようになります。
内容は好き・嫌いがあると思いますが、それほど堅苦しい雰囲気でもないので、私はとても楽しんで見ています。
リスニング力を鍛えたいけど、いい素材がない・・・と思っている方にもオススメです。
Justice Series: What's the Right thing to do?(再生リスト)
NHK・ハーバード白熱教室
| NHK DVD ハーバード白熱教室 DVD BOX [DVD] POLYDOR(P)(D) 2010-12-08 売り上げランキング : 123 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
2010年9月15日水曜日
英語リスニング初心者にぴったりのPodcast
私はまだリスニング力が本当に低いので、リスニング力強化のためにいろいろなPodcastを試しています。
けど、普通のニュース系Podcastはとにかく聞き取れません。
NBCニュースなどのビデオポッドキャストを試しましたが、ときおり単語の一部が聞き取れる程度で、正直映像がなければ何についてのニュースなのかすらよく分からないというていたらくです。
それでもしばらくはガマンして聞いていたのですが、聞き取れないと飽きてきて眠くなってしまうし、時間の無駄と思い、もっと初心者向けのポッドキャストを探してみました。
スピードがゆっくり、単語が難しくない、内容が面白くて時間が短い、を基準に厳選して、今は以下のポッドキャストをメインで聞いています。
英語を第2言語として学ぶ人のためのポッドキャスト。内容は普通のレッスン(ダイアログとその解説)の回と、English cafeという様々なトピックに関するトークや視聴者からの質問の回に分かれています。
普通のレッスンの回は、ダイアログ部分のtranscriptも付いています。
このPodcastのいいところは、とにかくスピードがゆっくり!
初心者でもかなり聞き取れると思います。
長さは20~30分くらいですが、ときどきジョークを織り交ぜながらの解説なので、飽きる事もありません。
VOAの英語学習者向けのコンテンツで、すべてのニュースが1500語だけで構成されています。
長さは色々なものがありますが、私が聞いているのは5minutesのものです。(15minutesだと長すぎて集中力が持たない)
これもかなりゆっくりですが、ESLよりはやや速めです。
セサミストリートのPodcast。子ども向けに英単語を教えるコーナーがビデオPodcastとして配信されています。スピードはノーマルですが、内容も簡単ですし、ためになります。時間も6~7分程度と短めです。
ただ、セサミのキャラクターたちのカン高い声が聞き取りにくいと思うかもしれません(笑)
セサミ好きにはかなりおすすめです。
(4)CNN Student News
http://edition.cnn.com/studentnews/
CNNの子ども向けニュースのビデオポッドキャストです。スピードはノーマルですが、一般向けのニュースよりは聞き取りやすいと思います。時間も10分なのでおすすめです。
英BBCの子ども向けニュースのポッドキャスト。国際ニュース中心なのですでに知っている内容のものが多く、比較的理解しやすいです。スピードはノーマルです。3分程度ととても短いので、空いた時間にちょっと聞くことが出来てとても便利です。
けど、普通のニュース系Podcastはとにかく聞き取れません。
NBCニュースなどのビデオポッドキャストを試しましたが、ときおり単語の一部が聞き取れる程度で、正直映像がなければ何についてのニュースなのかすらよく分からないというていたらくです。
それでもしばらくはガマンして聞いていたのですが、聞き取れないと飽きてきて眠くなってしまうし、時間の無駄と思い、もっと初心者向けのポッドキャストを探してみました。
スピードがゆっくり、単語が難しくない、内容が面白くて時間が短い、を基準に厳選して、今は以下のポッドキャストをメインで聞いています。
(1)English as a Second Language Podcast(ESL Podcast)
http://www.eslpod.com/website/index_new.html英語を第2言語として学ぶ人のためのポッドキャスト。内容は普通のレッスン(ダイアログとその解説)の回と、English cafeという様々なトピックに関するトークや視聴者からの質問の回に分かれています。
普通のレッスンの回は、ダイアログ部分のtranscriptも付いています。
このPodcastのいいところは、とにかくスピードがゆっくり!
初心者でもかなり聞き取れると思います。
長さは20~30分くらいですが、ときどきジョークを織り交ぜながらの解説なので、飽きる事もありません。
(2)VOA Special English
http://www.voanews.com/learningenglish/podcasts/VOAの英語学習者向けのコンテンツで、すべてのニュースが1500語だけで構成されています。
長さは色々なものがありますが、私が聞いているのは5minutesのものです。(15minutesだと長すぎて集中力が持たない)
これもかなりゆっくりですが、ESLよりはやや速めです。
(3)Sesami Street Podcast
http://www.sesamestreet.org/podcasts/セサミストリートのPodcast。子ども向けに英単語を教えるコーナーがビデオPodcastとして配信されています。スピードはノーマルですが、内容も簡単ですし、ためになります。時間も6~7分程度と短めです。
ただ、セサミのキャラクターたちのカン高い声が聞き取りにくいと思うかもしれません(笑)
セサミ好きにはかなりおすすめです。
(4)CNN Student News
http://edition.cnn.com/studentnews/
CNNの子ども向けニュースのビデオポッドキャストです。スピードはノーマルですが、一般向けのニュースよりは聞き取りやすいと思います。時間も10分なのでおすすめです。
(5)BBC World News for children
http://www.bbc.co.uk/podcasts/series/wnc英BBCの子ども向けニュースのポッドキャスト。国際ニュース中心なのですでに知っている内容のものが多く、比較的理解しやすいです。スピードはノーマルです。3分程度ととても短いので、空いた時間にちょっと聞くことが出来てとても便利です。
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